浄水器 ブリタ

2022年7月21日

最近浄水器を買おうか迷っています。
正確に言うと、どの浄水器を買うか比較・検討している状況です。

普通に水道水も飲みますし、ペットボトルのミネラルウォーターも買っていますが、ペットボトルのゴミがかさばりますし、SDGsなど環境問題的な面からも浄水器にした方が良いかなと思っています。
暑い日も増えてきて、水を飲む量も増えてきていますしね。

蛇口に取り付けるタイプの浄水器もありますが、ポット型の購入を考えています。
ポット型の浄水器なら本体ごと冷蔵庫で冷やすことができるので、冷蔵庫に常備しておけば、飲みたいときに冷たい水が飲めるのがメリットです。
炭酸水メーカーを使う時も冷たい水で作ることができます(冷えた水じゃないと炭酸が弱まる)。
ポット型の浄水器は値段も手頃なので、初めて買うにはハードルが低いかなとも思います。

東レの「トレビーノ」、三菱ケミカルの「クリンスイ」などもありますが、ポット型浄水器でネームバリューもある「BRITA(ブリタ)」の浄水器を買おうと思っています。
知名度も高くて販売している店舗も多いので、替えのカートリッジを購入する時の利便性も考えると「BRITA(ブリタ)」が第一候補に挙がってきます。

メーカーは「BRITA(ブリタ)」にしようかと思っていますが、どのモデルにするか迷っています。
浄水器本体のサイズや、浄水容量などが異なるので、冷蔵庫に入れることを考えてモデルを決めようと思っています。

参考までに「BRITA(ブリタ)のポット型浄水器のスペックをまとめてみました。

<BRITA(ブリタ) ポット型浄水器>

「スタイル」
・本体サイズ:幅241×奥行105×高さ274mm
・ろ過容量:1.26L
・全容量:2.4L
・特徴:最上位モデル。LED表示のカートリッジ交換表示機能付き。

「マレーラ」
・本体サイズ:幅258×奥行105×高さ258mm
・ろ過容量:1.15L
・全容量:2.4L
・特徴:片手でも使いやすいサイズ・形状。

「アルーナ」
・本体サイズ:幅245×奥行145×高さ254mm
・ろ過容量:1.75L
・全容量:3.5L
・特徴:大容量モデル。料理にも最適。

「リクエリ」
・本体サイズ:幅202×奥行110×高さ284mm
・ろ過容量:1.15L
・全容量:2.2L
・特徴:コンパクトサイズで取っ手付き。

「ファン」
・本体サイズ:幅173×奥行91×高さ245mm
・ろ過容量:1.0L
・全容量:1.5L
・特徴:最小・最軽量モデル。

私は冷蔵庫のドアポケットに入れたいと思っているので、「リクエリ」と「ファン」で迷い中です。
冷蔵庫のサイズ・配置なども考えて近々に購入予定です。
買ったら実際の浄水器のレビューや購入のポイントなども紹介したいと思います。