エグリプト 売買

2022年7月21日

以前の記事で「EGGRYPTO(エグリプト)」というスマホのゲームアプリを紹介しました。
エグリプトは本物のお金を稼ぐことができる「NFTゲーム」と呼ばれるゲームのひとつです。
ゲームで手に入れたモンスターを「NFT」として取引することができます。
(「NFT」の解説についてはここでは割愛します)

今回の記事では
1.エグリプト NFTとは
2.エグリプト NFT 入手方法
3.エグリプト NFT 売買方法
について紹介していきたいと思います。

<エグリプト NFTとは>
エグリプトで手に入るもので、NFTとして取引できるのは「レアモン」と呼ばれるレアなモンスターになります。

「レアモン」を取引所でNFTとして出品することで、暗号資産を経由して実際にお金を稼ぐことができます。
(暗号資産で買うこともできる)

NFTゲームは、GameFi(ゲームファイ)と呼ばれ、注目度が上がってきているジャンルです。
(GameFi=Game Finance(ゲーム×金融)を略したもの)

エグリプトの「レアモン」は、モンスターごとに全体の個体数が設定されています。
100体なら100体提供された時点で、そのモンスターは打ち止めとなります。
そのため、個体数の少ないモンスターは市場での価値も上がって、NFTとして取引される値段も上がります。

★4のレアモンは1万円~2万円程度で取引されているものがありますが、★6のレアモンは50万円近くの値段で取引されたこともあります。
(実際は暗号資産イーサリアム(ETH)での取引になります)
無料のアプリで50万円稼げると思うと夢がありますね。

<エグリプト NFT 入手方法>
エグリプトでNFTとして取引のできる「レアモン」の入手方法は、下記の3通りがあります。
・レアモンタマゴから入手
・クエストのクリア報酬から入手
・アリーナの勝利報酬から入手

1つ目のレアモン入手方法は、エグリプトのホーム画面のミニ世界樹になる「レアモンタマゴ」から手に入れる方法です。

金色のレアモンタマゴが6時間ごとに発生して、約0.02%の確率で「レアモン」が排出されます。
極論ですが、エグリプトのゲームを全くプレイしなくても、6時間ごとにレアモンタマゴを割っていれば、実際にお金になる「レアモン」を入手する可能性があります。

2つ目のレアモン入手方法は、クエストのクリア報酬として手に入れる方法です。
中級以上の冒険クエストをクリアした時に、レアモンがドロップする可能性があります。
クエストの難易度が上がるにつれて出現する「レアモン」の種類も増えていきます。

3つ目のレアモン入手方法は、アリーナでのバトルに勝利した報酬として手に入れる方法です。
エグリプトのアリーナではバトルに勝利すると上がり、負けると下がる「RATE」という数値があります。
「RATE」が上がることによって、レアモンの出現する確率が上がり、種類も増えます。

いずれの入手方法も無料プレイの範囲なので、エグリプトではお金を一切かけずにレアモン=NFTを入手できる可能性があります。

<エグリプト NFT 売買方法>
エグリプトで入手した「レアモン」は取引所で売ることでお金を稼ぐことができます。
(欲しい「レアモン」を買うこともできる)

取引所の例としては下記のようなところがあります。
・miime
https://miime.io/ja/assets/9

・OpenSea
https://opensea.io/collection/eggryptomonster

実際には、ウォレットアプリのインストールや、暗号資産取引所の口座開設が必要になってきますが、それについては別の記事で紹介したいと思います。

今回はエグリプトのゲーム内で手に入れた「レアモン」を、NFTとしてインターネット上のNFT取引所で売買できるというイメージだけつかんで貰えればと思います。

<エグリプト NFTのまとめ>
1.エグリプト NFTとは
エグリプトでは、ゲーム内で入手した「レアモン」をNFTとして取引できる。

2.エグリプト NFT 入手方法
「レアモン」=NFTの入手方法は、「レアモンタマゴからの入手」、「クエストのクリア報酬」、「アリーナバトルの勝利報酬」の3つがある。

3.エグリプト NFT 売買方法
エグリプトで入手した「レアモン」は、「miime」や「OpenSea」などのNFT取引所で売買ができる。

エグリプトは無料でプレイできるゲームで、NFTを手に入れて、実際にお金(暗号資産)を稼げる可能性があります。
スキマ時間で無料ゲームをして、お小遣い稼ぎができる時代になってきているともいえるかもしれません。
私はゲームとしても楽しいのでエグリプトをプレイしていますが、「レアモン」がドロップしてくれればとも思っています。