鶏胸肉 柔らかくする方法

2022年7月21日

いくつか訪問したお店のレビューを書いたりしていますが、美味しいものを飲んだり食べたりするのが好きです。
外食も好きですが、自分で料理を作ることも多いです。
今は趣味程度の料理ですが、焼肉屋、創作和食の居酒屋、フレンチ系のワインバルなどで働いていました。
普段は適当な男飯になってしまいますが、料理のモチベーションが上がった時は、お店で出していたような本格的な料理を作ることもあります。

料理をするときの、裏技やちょっとしたコツ、時短テクニック、下ごしらえの裏ワザ、キッチン周り・後片付けのちょいテクなども備忘録的に記事にしていければと思っています。

今回は筋トレを始めてから良く食べるようになった、鶏胸肉を柔らかく調理するための裏ワザ?ちょいテク?を紹介したいと思います。

鶏胸肉はタンパク質が豊富で、皮を取るとカロリーも抑えられるので、ダイエット中の食事にも有効です。
ダイエット中でもタンパク質はしっかり摂った方が良いですね。
筋肉だけでなく、お肌・髪・爪などもタンパク質なので、タンパク質が足りないと肌荒れや髪の毛がパサついたり、爪が弱くなったりすることがあります。

脱線してしまったので本題に戻りますが、鶏胸肉はパサつきがちなので、水分を補ってあげると柔らかくジューシーに食べることができます。

有効なのが「塩砂糖水」に漬けるレシピです。
塩の効果で鶏胸肉の内部に水分が入りやすくなり、砂糖の効果で保水性を高めて、火を通しても鶏胸肉が柔らかくジューシーに仕上がります。

鶏胸肉を漬けこむ塩砂糖水の黄金比は、鶏肉の重さに対して【水10%・塩1%・砂糖1%】です。
鶏胸肉250gの場合【水:大さじ2弱・塩:小さじ1/2・砂糖:小さじ1/2】程度になります。

ポリ袋やジップロックに鶏胸肉と塩砂糖水を入れて、しっかりと揉みこむだけの簡単な下処理の方法です。

20分くらい漬けこむと塩砂糖水の効果が出てきますが、1晩寝かせるとより柔らかくなるので、前日に仕込んでおくと翌日に焼くだけでも美味しく食べることができます。

低カロリー・高タンパク質でダイエットにもよい鶏胸肉を、美味しく食べることができる人気の漬け込みレシピです。