浄水器 ブリタ ファン

2022年6月4日

以前の記事で、浄水器購入を検討しているということを書きました。
色々と検討した結果、BRITA(ブリタ)の「ファン」というポット型の浄水器を購入しました。
同じBRITA(ブリタ)の「リクエリ」と迷いましたが、サイズや冷蔵庫との兼ね合いから「ファン」を購入することにしました。

購入した主なポイントは、下記の2点です。
1.本体サイズ
2.容量

一番のポイントは浄水器の「本体サイズ」です。
BRITA(ブリタ)「ファン」の本体サイズは、幅173×奥行91×高さ245mmです。
もうひとつの候補だった「リクエリ」の本体サイズは、幅202×奥行110×高さ284mmで「ファン」よりひと回り大きいサイズ感になっています。
私は冷蔵庫のドアポケットに浄水器を入れて使いたかったので、一番サイズの小さい「ファン」を選びました。
「リクエリ」もドアポケットに入るサイズではありますが、うちの冷蔵庫の場合、牛乳やお茶などを入れると「ファン」のサイズでないとドアポケットに全部収まらないので、実質「ファン」一択のような状況でした。

もうひとつのポイントは、浄水器の「容量」です。
BRITA(ブリタ)「ファン」のろ過水容量が1.0L、全容量が1.5Lです。
候補モデルの「リクエリ」は、ろ過水容量が1.15L、全容量が2.2Lです。
「ファン」の方が本体サイズが小さい分、全容量が1.5Lと少ないので、こまめに水を補充しないといけませんが、ろ過水容量は「リクエリ」と比べても0.15L(150ml)しか変わらないので、「ファン」でも十分かなと思いました。

 

箱はこんな感じ。

 

本体、蓋、カートリッジのケース、浄水カートリッジがセットになっています。

 

ボトルの本体。

 

カートリッジをセッティングするケース部分。

 

カートリッジが1つセットで入ってきます。

 

袋を開けるとこんな形の浄水カートリッジが入っています。

 

蓋。液晶部分にカートリッジの寿命が表示されます。

 

カートリッジ・蓋をセットしても、本体のボトルと同じくらいのサイズです。

 

もっと大きい冷蔵庫であれば、容量の多い浄水器の方が便利な気もしますが、サイズの兼ね合いから「ファン」と「リクエリ」の二択となりました。

結局一番コンパクトな「ファン」を購入しました。
ポット型の浄水器を使うのは初めてなので、「ファン」を使ってみて、もっと大容量な浄水器が欲しくなったらその時に考えようと思います。

とりあえず、コンパクトでドアポケットに収まるサイズのポット型浄水器が購入できたので満足しています。