たも屋 うどん

今回は岡山・香川旅行で、2日目のランチで利用したお店のレビューを紹介したいと思います。
岡山県倉敷に宿泊して、瀬戸大橋を渡り香川県に上陸、フェリーに乗る前に高松市で訪れた「たも屋 勅使店」という本場讃岐うどんのお店です。

 

大きな道路沿いに面していて、駐車場も広めです。

 

ザ・セルフ讃岐うどんという雰囲気。
香川県に来た感じがしてテンションが上がります。
店内は明るく席数も多いので、ファミリーで使う方も多そうです。

 

「かけうどん 1玉」 ¥260

うどん屋さんのハシゴをしようと思っていたので、シンプルにかけうどんをチョイス。
セルフ讃岐うどんのしきたりで、自分で麺を温めてかけ汁(出汁)も自分で入れます。
お会計を済ませて、揚げ玉、ねぎ、わかめをセルフでトッピングしました。

やさしい綺麗なお出汁。
角がなくごくごく飲めてしまいそうなかけ汁です。

コシのある店内製麺の麺。
優しい出汁とマッチしてするすると食べられてしまいます。
麺の長さがかなり長めでした。

 

今回は「本場讃岐うどん たも屋 勅使店」を紹介しました。
セルフの讃岐うどんを経験して、香川県に来たなという実感も楽しめました。

「本場讃岐うどん たも屋」は、国内に11店舗、海外にも2店舗を展開している会社で、今回お邪魔した勅使店も明るく広いので、観光客でもハードルが高くなく入れる安心感もありました。

うどんメニューもトッピングの天ぷらも気になりましたが、うどん巡りの予定のためにかけうどんにしました。
また訪れることがあれば、ほかのメニューも試してみたいです。

 

たも屋 勅使店
香川県高松市勅使町1199-13