そうめん 茹で時間

2022年7月21日

最近は梅雨どころか真夏のように暑い日も増えてきました。
夏に登場する機会の増える素麺(そうめん)について、茹で時間に関する興味深い記事を見つけたのでシェアしたいと思います。

その素麺(そうめん)に関しての記事の内容は、茹で時間について書かれたものでした。
素麺(そうめん)のおいしいゆでかたは、表示されている茹で時間の2倍茹でるというものでした。

素麺(そうめん)の種類にもよると思いますが、2分ほど茹でると書かれているものが多いと思います。
自分は伸びてしまった素麺(そうめん)は食べたくないですし、そばやパスタに比べて細いこともあり、記載されている表示時間より短い茹で時間でも、お鍋が噴いてしまう直前にはゆで上げてしまうことも多いです。
記載通りの茹で時間すら守ってなかったところに、茹で時間を長くするという、自分としては想定外の記事に驚いてしまいました。

和食の料理人さんから教えてもらったという素麺(そうめん)の茹で時間は「4分」(記載の2分の倍)というもの。
料理人さん曰く、2分の茹で時間では、乾燥した素麺(そうめん)の中までしっかり水分を吸収させて火が通らない。パスタでは芯が残ったアルデンテが良いが、素麺(そうめん)のおいしいゆでかたは、芯までしっかり火が通った状態とのこと。

4分の茹で時間だと一見ブヨブヨに伸びてしまいますが、茹で上げたあとに氷水で一気に麺を引き締めることでブヨブヨ感はなくなって、ムチムチの食感になり麺にツヤも出る。
素麺(そうめん)本来の小麦の香りも抜群になるということでした。

これから素麺(そうめん)を食べることも多くなると思うので、茹で時間"4分"のレシピで作ってみたいと思います。

料理レシピ,料理,

Posted by stone