中野 とりかわ 長政

今回の記事では、先日2人飲みで訪れた、中野の博多とりかわのお店のレビューを紹介したいと思います。

中野駅北口にある「博多とりかわ長政 中野店」です。

 

JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野」北口から、徒歩5分~6分程度、サンモール・ブロードウェイの通りから1本横に入った飲み屋街「ふれあいロード」の横道にあります。

 

「生ビール キリン一番搾り」
まずはビールで乾杯。

 

「とりかわ」
名物のとりかわです。
1人前5本くらいがスタンダードのようですが、1本単位でオーダーできます。
焼いたり冷やしたりを繰り返し、5日間掛けて完成するという、博多流のとりかわ焼きです。

表面はカリッと、ムチムチ・もちもちとした食感が特徴的なとりかわです。
甘辛いタレでお酒が進みます。

 

「二階堂 ソーダ割」
ビールの次は、麦焼酎の炭酸割りをオーダー。
とりかわとも相性良し。

 

「塩とりかわ」
タレのとりかわがスタンダードではありますが、塩味も良いです。
カリッとした食感と、香ばしさは塩味の方が際立ちます。

 

「豚バラ」「ヤゲン軟骨」「イカのくちばし(トンビ)」
博多風の豚バラが個人的にヒットでした。
豚の脂と玉ねぎの相性が良く、お酒が進みます。

 

「つくねピーマン」
つくねを生のピーマンで挟んで頂きます。
生ピーマン好きなので、このメニューがあると、絶対頼んでしまいます。
スパイシーなつくねと、フレッシュなピーマンが合います。

 

「ポテトサラダ」
コンビーフ入りのポテトサラダ。
一緒に和えられたマスタードと、上にかけられたフライドオニオンがアクセントになっていて美味しいです。

今回は博多の名物でもある鶏皮焼きのお店「博多とりかわ長政 中野店」のレビューを紹介しました。

長政は中野以外にも神田、新橋、四ツ谷などに展開しているお店です。
(博多のお店かと思っていましたが、本社は新宿でした)

 

カリッとした初めの食感と、そのあと噛みしめるむちむち感のある食感の変化が楽しく、皮の脂と甘辛いタレが美味しいとりかわ串です。

とりかわも美味しかったですが、博多流の豚肉の間に玉ねぎを挟んだ豚バラは、改めて美味しいなと思いました。

しっかり飲み食いしてしまったのはありますが、お会計は一人6,000円程度。
メインのとりかわが210円、その他の串焼きも200円以上、メニューによっては300円オーバーなので、庶民的な雰囲気なこともあり割高に感じます。

当日は周りにタバコをすうお客さんがいなかったので良かったですが、全面禁煙可なので、カウンターの隣で煙草を吸われると、かなりキツいと思います。

食事は美味しかったですが、広くないお店ですし、長っ尻せずにササっと飲んで出るという使い方がよさそうなお店です。

 

博多とりかわ長政 中野店
東京都中野区中野5-56-15