阿佐ヶ谷の濃厚味噌ラーメンなら「大福帳」|背脂味噌と炙りもやしが香る一杯
阿佐ヶ谷でガッツリ系の味噌ラーメンが食べたいときに立ち寄りたいのが、「濃口背脂味噌らーめんと餃子 大福帳」。
今回は、阿佐ヶ谷北口エリアにあるこちらのお店で、看板メニューの濃口背脂味噌ラーメンをひとり飯で堪能してきました。
アクセス・お店の雰囲気

「大福帳」は、JR中央線・総武線「阿佐ヶ谷」駅北口から歩いて行けるラーメン店で、住所は東京都杉並区阿佐谷北1-37-6。
北口から商店街や住宅街を抜けた先にあり、地元の人がふらっと立ち寄るような、普段使いしやすい立地です。
店内は12席すべてカウンター席。
こぢんまりとした空間ながら、席間もほどよく、ひとりで入りやすい雰囲気です。
厨房との距離が近く、スープの香りや炒め物の音がダイレクトに伝わってきて、ラーメン欲をさらにかき立ててくれます。
メニュー構成|濃口背脂味噌と餃子が主役
店名にもある通り、看板メニューは「濃口背脂味噌らーめん」。
ベースの味噌ラーメンに、トッピング違いや麺量のバリエーション、そして餃子とのセットなどがラインナップされている構成です。
一品料理やドリンクは必要最低限に絞られており、「ラーメンと餃子をサクッと楽しむ」スタイルの専門店といった印象。
この日はシンプルに、単品で濃口背脂味噌ラーメンを注文しました。
濃口背脂味噌ラーメン(950円)|見た目から濃厚な一杯

今回いただいたのは「濃口背脂味噌ラーメン」(950円)。
丼の表面には背脂が浮かび、その上に山盛りのもやし、コーン、刻みねぎ、海苔、そして存在感のある角煮風チャーシューがドンと乗った、迫力あるビジュアルです。
もやしは軽く炒められていて、香ばしさとシャキシャキ感が同時に楽しめます。
表面のトッピングだけでもかなりボリュームがあり、見た瞬間に「これはガッツリ系だ」とわかる一杯です。
スープ|濃口味噌×背脂のコク深いスープ

スープは、名前の通り「濃口」の味噌ベース。
味噌のコクがしっかり立っており、背脂の甘みと合わさって、口に含んだ瞬間から力強い旨味を感じます。
こってり寄りではありますが、味噌のキレがあるおかげでしつこくならず、飲み進めてしまうタイプ。
表面に浮いた背脂がスープにまろやかさをプラスし、もやしやコーンと一緒にすすると、ジャンクさと野菜の甘みが一体になってクセになる美味しさです。
麺・トッピング|食べごたえのある構成でガッツリ満足

麺はスープに負けない中太〜やや太めのタイプで、噛むとムチっとした食感。
味噌スープとよく絡み、啜るたびに小麦の風味と背脂のコクが口の中に広がります。
山盛りのもやしは、シャキシャキ感を残しつつ程よく火が通っており、ラーメン全体に香ばしさとボリュームをプラス。
コーンのプチっとした甘さ、海苔の風味、刻みねぎの爽やかさが、濃厚なスープの良いアクセントになっています。
丼の手前側に鎮座する角煮風チャーシューは、しっかりと味が染みたトロトロ系。
甘辛いタレの味わいがスープと一体になることで、ラーメン全体の満足感をさらに底上げしてくれます。
ひとり飯にちょうどいい一杯
全席カウンターで、入ってから出るまでの流れもスムーズなので、仕事帰りや用事の合間にサッと立ち寄るひとり飯にぴったり。
しっかりとしたボリュームと濃厚さがありつつ、ラーメン1杯で完結するバランスも良く、「今日はこってり味噌ラーメンの気分だ」という日にちょうどハマるお店です。
まとめ|阿佐ヶ谷で背脂味噌が食べたくなったら大福帳へ
阿佐ヶ谷北口エリアで、背脂が効いたガツン系の味噌ラーメンを食べたいときにおすすめなのが「濃口背脂味噌らーめんと餃子 大福帳」。
濃口味噌スープと背脂のコク、香ばしく炒めたもやし、角煮風チャーシューの組み合わせは、一杯でしっかり満足できる仕上がりでした。
阿佐ヶ谷周辺で濃厚味噌ラーメン店を開拓したい方や、仕事帰りのひとり飯スポットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
店舗情報
濃口背脂味噌らーめんと餃子 大福帳
住所:東京都杉並区阿佐谷北1-37-6
席数:12席(全席カウンター)












