東京駅ヤエチカ「三陽食堂」でアジフライ定食ランチ|鯵のタタキ食べ放題がうれしい専門店
東京駅周辺で“魚メインのがっつり定食ランチ”を楽しみたいなら、八重洲地下街(ヤエチカ)の「三陽食堂 東京駅ヤエチカ店」は要チェックです。
今回は、平日の13時頃に一人で訪れ、アジフライ定食(レギュラー・アジ3枚 1,100円)をいただいてきました。
アクセス・お店の雰囲気
お店は、東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 2番通り。
JR「東京」駅の八重洲中央口または八重洲南口から地下に降り、ヤエチカをまっすぐ進んだ先の2番通り沿いにあります。
店内はカウンターとテーブル席を合わせて約20〜21席ほど。
白を基調とした明るい内装で、食券制の食堂スタイルながらも清潔感があり、女性一人でも入りやすい雰囲気です。
客層は、周辺で働くビジネスマンやOL、一人ランチの人が中心。
この日は13時頃で2〜3人待ち、15分ほどで入店できましたが、12時台はさらに行列が伸びることもある人気ぶりとのことです。

メニュー概要|アジフライ専門の定食ラインナップ
三陽食堂は、福岡・長浜のアジフライ定食専門店が東京駅に展開した店舗で、主に長崎県松浦産のアジを使った揚げ物定食を提供しています。
ランチの定番は、
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アジフライ定食(アジ2枚 980円/3枚 1,100円)
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アジフライ揚げいかしゅうまい定食(1,150円)
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アジの南蛮漬け定食(1,150円)
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特大アジフライ定食(1,200円)
などのラインナップ。
券売機で食券を購入し、番号が呼ばれたらカウンターで受け取るセルフスタイルです。
今回選んだのは、アジ3枚の「アジフライ定食(レギュラー)」でした。

アジフライ定食(アジ3枚 1,100円)|サクサク・ふわふわの揚げたて鯵
提供されたアジフライ定食のトレイには、
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アジフライ(3枚)
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キャベツ(タルタルソース付き)
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ごはん
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スープ
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ミニ鯵のタタキ
が並びます。
アジフライは、注文後に揚げたてを提供しているため、衣はサクサク、中の身はふっくら。
刺身でも食べられるクラスの鮮度の良いアジを使っているとのことで、衣の軽やかさと身のしっとり感のバランスが良い一品です。enjoytokyo+3
一口かじると、衣が軽く弾けるように砕け、そのあとからアジの柔らかい身がふわっと口の中に広がります。
臭みはほとんどなく、青魚らしい旨味と程よい脂が感じられ、タルタルソースとの相性も抜群でした。
3枚構成なのでボリュームはしっかりありますが、衣が重すぎないおかげで、最後まで「もう一枚いける」と思えるほど食べやすかったです。


鯵のタタキ食べ放題|なめろう風の旨さでおかわり必須
ランチタイム(10:30〜14:30)は、定食を注文した人が「鯵のタタキ食べ放題」というのが三陽食堂の名物サービス。
冷蔵ケースに鯵のタタキが用意されており、セルフで自由におかわりできるスタイル。
鯵のタタキは、なめろうのように細かく刻まれた鯵に味噌や薬味が加わったような味わいで、あっさり感と程よいコクを両立した一品です
ご飯に乗せて“鯵のタタキ丼”風にしても良し、アジフライの合間に箸休め的に食べても良しで、思わずおかわり必須。
これが定食価格に含まれていると考えると、東京駅地下という立地を踏まえても、かなりコスパの良いランチだと感じます。

まとめ|東京駅で“鯵三昧ランチ”なら三陽食堂
東京駅ヤエチカの「三陽食堂 東京駅ヤエチカ店」は、
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長崎県松浦産など、鮮度の良いアジを使った揚げたてアジフライ
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ランチタイムの「鯵のタタキ食べ放題」サービス
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東京駅地下でアクセス抜群&女性一人でも入りやすい店構え
が揃った、“鯵三昧ランチ”が楽しめる定食屋でした。
東京駅で
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魚メインの定食をしっかり食べたい
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揚げ物だけでなく、タタキなど生の青魚も一緒に味わいたい
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一人でサクッとランチを済ませたい
というときには、覚えておきたい一軒です。
店舗情報
三陽食堂 東京駅ヤエチカ店
住所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 2番通り
アクセス:JR「東京」駅 八重洲中央口・八重洲南口から徒歩約4〜6分(ヤエチカ・2番通り)
席数:約20〜21席(カウンター・テーブル)
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