阿佐ヶ谷の喫茶「gion(ギオン)」で締めナポリタン|深夜まで味わえる昭和レトロ喫茶
阿佐ヶ谷で飲んだ帰り、「もう一軒行きたいけど、がっつり飲むよりちょっと落ち着きたい」というときにぴったりなのが、喫茶「gion(ギオン)」。
今回は、友人と2人で二軒目として訪問し、ナポリタンとベイクドチーズケーキ、レモンティーでゆったり夜の喫茶時間を楽しんできました。
アクセス・お店の雰囲気
お店は、東京都杉並区阿佐谷北1-3-3。
JR中央線・総武線「阿佐ヶ谷」駅北口から徒歩1〜2分ほどで、線路沿いのガード近く、緑に囲まれた外観が目印です。
店内は約20席ほどで、昭和から時間が止まったかのようなレトロ喫茶の世界。
カラフルな照明や大きな時計、長年使い込まれた椅子やテーブルが独特の空気感を作り出しており、まさに“タイムトリップしたようなノスタルジックな空間”です。
営業時間は、月〜木・日が9:00〜24:00、金・土は9:00〜25:00とロングラン営業。
朝のモーニングから深夜のシメまで、いつ訪れても喫茶店の雰囲気に浸れるのが大きな魅力です。
メニューの特徴|喫茶ごはんとデザートが充実
ギオンは、喫茶店らしい軽食とスイーツが充実しているのもポイント。
ナポリタンやピラフ、サンドイッチなどの“昔ながらの洋食系メニュー”に加え、ケーキやプリン、クリームソーダなど、喫茶スイーツもラインナップされています。
ドリンクはコーヒーや紅茶はもちろん、ソフトドリンクからアルコールまで幅広く、二軒目使いにもぴったり。
この日は、名物ナポリタンとベイクドチーズケーキ、レモンティーを注文しました。
ナポリタン(1,100円)|焼き目のついた“喫茶店ナポリタン”
まずは喫茶ごはんの王道、ナポリタン(1,100円)。
大きなお皿に、焼き目のついたスパゲッティとたっぷりの具材、そしてサラダがどんと盛られた、昔ながらの喫茶店スタイルです。
麺はやや太めで、ほどよくもっちり。
ケチャップベースのソースは酸味が強すぎず、じっくり炒められた甘みと香ばしさが前面に出た味付けで、口に運ぶたびにどこか懐かしい気持ちになります。
フライパンでしっかり焼き付けられた部分の“香ばしい焦げ目”がまたたまらず、飲んだ後の締めとしても満足感の高い一皿。
キャベツのサラダが添えられているおかげで、こってりしすぎず最後まで美味しくいただけます。

ベイクドチーズケーキ(560円)|素朴でコクのある喫茶スイーツ
食後のデザートには、ベイクドチーズケーキ(560円)をチョイス。
厚みのあるチーズケーキは、しっかり焼き込まれた表面が香ばしく、中はしっとりなめらかな食感です。
甘さは控えめで、チーズのコクがしっかり感じられるタイプ。
派手さはないものの、喫茶店らしい素朴さと安心感のある味わいで、ナポリタンの後でも重たすぎません。
コーヒーとも紅茶とも相性が良さそうな、定番で頼みたくなる一皿でした。

レモンティー(480円)|深夜でも落ち着ける一杯
ドリンクはレモンティー(480円)を注文。
レモンの爽やかな香りが、ナポリタンの余韻をすっとリセットしてくれます。
アルコールで少し火照った体を落ち着かせつつ、ギオンならではの照明とBGMに身を委ねる時間は、バーとも居酒屋とも違う独特の心地よさ。
周りを見ると、一人で本を読んでいる人、友人同士で語り合う人、カップルで過ごす人など客層はさまざまで、それぞれが思い思いの時間を楽しんでいる印象でした。
まとめ|阿佐ヶ谷で“時間を忘れたい夜”に訪れたい喫茶店
阿佐ヶ谷駅北口すぐの喫茶「gion(ギオン)」は、
・焼き目のついた昔ながらのナポリタン
・素朴でコクのあるベイクドチーズケーキ
・深夜まで続く、昭和レトロな喫茶空間
が揃った、ちょっと特別な一軒でした。
一次会の後にもう少し語りたい夜、ひとりで静かに本を読みたい夜、ただレトロな喫茶空間に浸りたい夜。
そんな“時間を忘れたい夜”に、阿佐ヶ谷で覚えておきたいお店です。
店舗情報
喫茶 gion(ギオン)
住所:東京都杉並区阿佐谷北1-3-3 川染ビル1F
アクセス:JR中央線・総武線「阿佐ヶ谷」駅北口から徒歩1〜2分
営業時間:月・火・水・木・日 9:00〜24:00/金・土 9:00〜25:00
席数:約20席
ジャンル:喫茶店・カフェ・バー/昔ながらの洋食メニューが充実
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