部屋干し コツ

2022年7月21日

梅雨時や、にわか雨の可能性のある夏場などは、どうしても洗濯物は部屋干しになってしまいます。
部屋干し用の洗剤や柔軟剤を使ったり、部屋干しのアイデアグッズなどを使うこともありますが、どうしても部屋干しの臭いが気になります。

すでに臭いの対策としてやっていたこともありましたが、洗濯物を部屋干しするときのコツがネットで紹介されていたので、シェアしたいと思います。

<部屋干し おすすめの場所>

・部屋の中央
部屋の隅に比べて空気の動きがある場所です。
部屋干しラックや、鴨居を使って部屋干しできるグッズなどで、空気が動く場所に干すと乾く時間を短くできます。

・浴室、洗面所
大量の部屋干しには向きませんが、換気能力の高い換気扇がある浴室などは良く乾きます。
リビングや寝室よりも、浴室・洗面所は湿気に強い作りになっているので、洗濯物だけでなく住居的な観点からみても部屋干しにおすすめの場所です。

<部屋干し NGな場所>
・カーテンレール
窓際はそもそも湿気が溜まりやすい。
カーテンが湿ってカビの原因になる。

・寝室
寝具に湿気が移ってしまって臭いの原因になる。

 

<部屋干しグッズ>
すでに使っている方も多いかもしれませんが、部屋干しにおすすめなグッズを活用することで臭いへの対策にもなります。

・サーキュレーター
扇風機をサーキュレーター代わりに使っている方も多いです。
洗濯物に直接風を当てて、水分・湿気が早く洗濯物から出ていくようにします。

・除湿器
洗濯物から水分を出そうとしても、空気中の湿度が高いままだと、早く乾かすのが難しくなります。
空気の除湿をしっかりすることで、洗濯物が乾くまでの時間を短くすることができます。
エアコンのドライ機能などでも代用・併用可。

・エアコン掛けタイプの部屋干しラック
エアコンに掛けるタイプの部屋干しラックなら、置く場所も必要ないですし、エアコンの除湿機能を活かせるのでおすすめです。

住居の広さや動線によって部屋干しできる状況は違うと思いますが、
「空気の流れ」と「除湿」は、早く乾かす方法のポイントになってきますね。