スノーボード ワックス

スノーボードのワックスにはいくつか種類があります。
手間をかけた分、滑りやすくもなって、板の寿命も長くなります。
せっかくのマイボードですから、メンテナンスをしてあげましょう。
 
「スプレーワックス」

一番簡易的なワックス。
スプレー缶に入ったワックスを直接塗り付ける方法です。
滑る直前でもかけられるくらい簡単なのはメリットですが、
数本滑ると落ちてしまう、ソールへのダメージになってしまう(ものによりますが)などのデメリットもあります。
 
 
 
「ペーストワックス」
 
 
ペースト状のワックスを塗ってコルクで擦って浸透させる方法です。
ソールの表面に塗り付けるので、何本か滑るとはがれてしまいます。
スノーボードのメンテナンスの入門編といった感じです。
 
 
 
「生塗り」
 
 
固形ワックスをこすり付けて、コルクで擦って仕上げる方法です。
本格的なホットワックスに使われる、固形のものを使うので、板へのダメージは少ないです。
その日の気温やコンディションに合わせたワックスを塗ることができるのもメリットです。
表面だけなので持続性は低いです。
 
 
 
「ホットワックス」
 
 
本格的なメンテナンスです。
アイロンを使って固形ワックス(ロウソクのような感じ)を溶かしてソールに塗ります。
塗った後は剥がして(スクレ―ピング)、磨いて仕上げます。
ソールの素材の中まで浸透するので持続性が高く、ソールの保護にもなるので板の寿命を延ばすことができます。
 
 
 
「ワックスのブランド」
スノーボードに関して言えば、マツモトワックスとGALLIUM(ガリウム)が二大巨頭です。
マツモトワックスのANT-BBはオールラウンドで使えて人気です。
GALLIUM(ガリウム)はフッ素やパラフィンを配合した高性能ワックスのラインナップも多いです。
そのほかにもSWIX(スウィックス)やTOKO(トコ)などのメーカーがあります。
(ちょっとスキーのイメージが強い)

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